国際結婚までのストーリー4

 

こんにちは、はなこ(@hanaco1014)です

 

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アメリカ人の彼と国際結婚するまでの馴れ初めを書いています

今日は第4話目。

 

1話目からスタートしたい方はこちら

hanacolabo.hatenablog.com

 

前回の話はこちら 

hanacolabo.hatenablog.com

 

 

彼からのアプローチが始まります

 

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初デートが思いも寄らず長丁場になったわけですが

この日を境に、彼からの猛烈アプローチが始まります

 

はじめにお断りしておくと、わたしは特別な美人でも、トークがものすごく上手なわけでもありません

「日本人は外国にいくとモテる」っていう、ありがちなパターンだっただけなのであしからず。

自分で言うのは残念すぎますが…(笑)

 

さて戻ります

 

毎日連絡が来るのは当たり前

この日空いてる?なんていうカジュアルなお誘いはしょっちゅう

 

なんなんでしょうかね?

なんでそんなに積極的になれるんだ?とよく不思議に思いました

 

いままでアメリカ人、フランス人、日本人といろんな人とデートしてきましたが

日本人とのお付き合いがいちばん展開が遅かったような気がします

 

わたしの少ない経験から考えると、日本人同士だとやっぱり遠慮する気持ちが混ざっちゃうのかなぁと。特にデートの段階だと。

 

あとは怖がり。拒否されることに弱い。

 

わたし自身もそうで、当時は「遊ばない?」と聞いて「その日はちょっと…」と言われるのがすごく苦手でした

 

だから彼が、わたしからのキャンセルを物ともせず次のお誘いをしてくることに、当時は驚くどころか感心すらしていたと思います

 

わたしは日本人の彼と付き合っていたとき、ものすごく成長させてもらって、今でも心のなかで大切にしているくらい良い恋愛をした経験があります

だから「彼なら絶対、積極的な外国人がいい!」という思いはありません

 

外国人でも物静かで控えめなかたもいますしね。

 

でもこれだけは言えるのは、アメリカ人の男性ってスタートが軽めな人が多いので、いろいろなタイプの人とのデート回数(つまり経験値)は増えるだろうなということ。

 

もちろん審美眼はマストで、ふたを開けると危ない人だった…率は日本より圧倒的に高いので注意が必要ですが。

 

 

話が逸れちゃいました。

 

わたしはというと、彼からお誘いが来ると、ひょいひょいついていくようになります

 

その頃ちょうど、すごく仲の良かったメキシコ人の友達が帰国してしまったり

友人がどんどんいなくなってしまって週末が寂しかったのです

 

それに、彼との時間は大爆笑の連続で、純粋に楽しかったというのもあります

 

でも実は、遊んでいるときに戸惑うこともよくありました

 

 

相手を知るブロックが立ちはだかります

 

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彼も彼で、仕事の任期終了が迫っていたので焦っていたのかもしれません

パーソナルなことをどんどん聞いてきます

 

趣味は?好きな食べものは?から始まり

好きなもの、将来の夢、家族構成、これまでのキャリア、日本のこと…

 

とにかく何でも聞いてくるのです

そしてこれは今でも続いています

「言ってくれなきゃわからない」文化ですよね

 

でもわたしの中では「聞いても良いの?これ?」というような内容のことも多くて

適当にごまかすこともよくあったり…(苦笑)

 

でも質問って、本当は自分に質問し返してほしくて聞くようなところがあるじゃないですか。

 

当時はそれをわかったうえで、聞き返さなきゃいけないよなぁ…と思いながら

でもやっぱりはばかられたことが多くあったので、彼はフラストレーションを抱えていたかもしれません

 

そんなことがありつつ。

彼のことを知ったような、まだ知っているというには程遠いような段階で、彼は地元へ帰ってゆきます

その距離、フライトで8時間ほど。

 

デートの段階から1歩超えることがないまま離れ離れになったので

このまま疎遠になって終わりかなぁ

 

そんな風に思っていました

 

冒頭にも書いたとおり、

アメリカに行ってから声をかけられることってものすごく増えたんです

なので、彼もそんな中の1人だったのかも、なんて思う気持ちが拭えなかったのでした

 

でも彼は結構ホンキだったようです

 

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To be continued...

 

hanacolabo.hatenablog.com