国際結婚までのストーリー5

 

こんにちは、はなこ(@hanaco1014)です

 

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アメリカ人の彼と国際結婚するまでの馴れ初めを書いています

今日は第5話目。

 

1話目からスタートしたい方はこちら

hanacolabo.hatenablog.com

 

前回の話はこちら

hanacolabo.hatenablog.com

 

 

デートの回数は重ねていたものの

彼のことを理解しているような、まだ全然わかっていないような段階で離れ離れになったわたしたち

 

このまま疎遠になって終わりかな

 

そう思っていたところで、彼の快進撃が始まる…!という所でした

何があったの?というと

 

1人旅のつもりのNY旅行に混ざる、という荒技をしてきます

 

 

NY旅行に至るまで

 

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わたしはその頃、1人でNYにバケーションに行く予定があったのです

現地の友人と遊んだり、街を散歩する予定でした

 

彼は地元に帰ってからもちょくちょく電話をくれていたので

ぽろっと「そういえば今度NYに行くんだ〜」という話をしたんです

 

そうしたらまさかの

「ニューヨーク!いいね、ぼく詳しいよ!」

「ハナコが行くときに合わせて行こうかな〜」

っていう反応。

 

その時点で旅行は1週間後に迫っていました

だから口で言っているだけだろうなと思っていたら、次の電話で

 

「ニューヨークに行くよ!1人で暇なときは教えて!」

 

っていう予想外の展開に。

正直なところ

 

来てなんて一言も言ってないのに……!!

と思いました(笑)

 

でもどこか別のところで、そのフットワークの軽さと行動力に

「あ、こういうの好きかも」

と思う自分もいました

 

彼の地元から近いとはいえ、飛行機で3時間くらいの距離はあります

自分の会社を持っているのでスケジュールは立てやすい人ですが、ある程度の仕事の工面も必要だったはず

 

そういった所をまったく見せないのに

暇だったらでいいから連絡して、というスタンスがなんかいいなぁと。

 

そんなことを考えながら、NYで再開を果たします

 

 

関係性がすこし変わった、NY旅行

 

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NYではほとんど1人ですごす予定だったので、彼はいろんな所に混ざってくれました

 

ある日は、その日に連絡してさらっと一緒にセントラルパークでランニングをしたり

 

またある日は、事前に空いている旨を伝えたらブロードウェイのミュージカルから憧れていたジャズバーまで、いろんな所に連れていってくれて

 

締めは真夜中をすぎてガラガラになり、さらにロマンチックになったエンパイアステートビルディングにまで連れていってくれます

 

はい、彼の思うツボだったのは重々承知です。

でもそれでも、彼のこと、かなり見直してしまいました

 

話も楽しいし、一緒にいるとよく笑える

少しずつ恋愛対象として見始めていたのか

 

「恋愛するなら、どんな恋愛がしたい?」

 

と聞いたら

 

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「ドラマみたいな恋愛は勘弁!

よく笑って、穏やかな恋愛がいい」

 

と返ってきて

 

あぁこの人いいかも

そんな風に思い始めました

 

わたし、ケンカってエネルギーをすごく消耗するので好きじゃありません

それは、言わなければよかった、という後悔がすごく苦手だから。

わたしから紡がれるコトバを落ち着いて待ってくれるパートナーがいいんです

 

そしてドラマみたいな浮き沈みが激しい恋愛もきらい

激しさはいらないので、穏やかな愛情に包み、包まれていたい

 

そう思うタイプなので、ここの価値観が似ていて嬉しかったです

 

彼も、わたしが「わかるわかる!」と言ったのが嬉しそうだった

関係性がすこーし変わったのを、うっすら感じました

 

こんな思わぬ収穫があったNY旅行。

でも旅行なので、お互い元の場所に帰ってゆきます

 

わたしはマウイ島

彼はシカゴ

 

余韻はしだいに薄れていって、普通の日常が始まります

でも、彼の快進撃はこんなところでは終わらないのでした…

 

To be continued...

 

PS:あなたはどんな恋愛が好きですか?^^

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