国際結婚までのストーリー7

 

こんにちは、はなこ(@hanaco1014)です

 

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アメリカ人の彼と国際結婚するまでの馴れ初めを書いています

今日は第7話目。

 

1話目からスタートしたい方はこちら

hanacolabo.hatenablog.com

 

前回の話はこちら

hanacolabo.hatenablog.com

 

 

とても心に響く、あたたかいプレゼントがサプライズで届きました

ポストで見つけて、驚いて、嬉しくて、感激して

とにかく「ありがとう」を伝えたくてすぐ彼に電話をしたら…

 

なんと、彼は電話に出てくれませんでした(笑)

 

すっかり拍子抜けしたわたし

いまでもその時の感覚をありありと思い出せます

 

その後折り返し連絡をしてきれくれたので、ちゃんと口頭でお礼ができたのでよかったですが。

 

でも、この出来事がきっかけとなって、わたしの中で彼への気持ちは確実に進歩したのです

 

 

心境の変化

 

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彼と付き合う前から

付き合う人には尊敬できるところがなきゃ。

いつもそんな風に思ってきたのですが

 

彼の、人を喜ばそうと思えるところや

人のことをおもんぱかる余裕があるところ

そういう部分を尊敬するようになっている自分に気がつきました

 

それからは

 

この人と一緒にいたいかも

 

と徐々に思い始めていたんです

 

 

今までの恋愛との違い

 

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それでもかなり戸惑いがありました

だって、これまでの恋愛は、この人と一緒にいるとドキドキする!みたいな気持ちからスタートしていたから。

 

あ〜落ち着くな、幸せだな、っていう気持ちからスタートする恋愛を知らなかったんです

そして、顔が好みじゃない人と付き合ったこともありませんでした(笑)

 

今となれば、よくぞここで付き合おうと思った!と自分を褒めてあげたいですが

その頃は顔が好きじゃない人とキスできる?なんて真剣に悩んでいました

とんでもなく若かったのです

若いっていう言葉で片付けていいものかわかりませんが(笑)

それにしても、あ〜おかしい…

 

でも思えばこの時が、最初で最後、始めて人間性のみを重視してパートナーを選べたときだったのかもしれません

 

その頃のわたしに言ってあげたいです

今は顔の好みが変わって、彼の顔がいちばんになっちゃったよ!って(笑)

 

さてはて。

 

彼のことをもっともっと知りたい、と思うようになってから

この言葉が気になり始めていました

 

datingとstedyの違いです

 

 

アメリカの恋愛・日本の恋愛

 

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アメリカでの恋愛って、日本みたいに「付き合いましょう」「そうしましょう」っていう同意がないじゃないですか

 

そしてdatingの状態だと、複数の人とデートして吟味していてもOKみたいな雰囲気があります

 

日本と感覚が違うせいで、自分はこの関係のことをstedyだと思っていたのに、相手はdatingだと思っていた…なんていう苦い体験をする人を何人かみてきたので、ここの所をはっきりさせておきたいと思うようになりました

 

こういう所をなあなあにしておきたくないのです

 

でもなんて聞けばいいのかわからない(笑)

 

英語でふわっと尋ねる…なんていう芸当はわたしの英語力ではできませんでした

 

「Are we dating?(わたし達、デートしてるよね?)」

「Are you seeing someone?(他の人ともデートしてるの?)」

 

なーんてロマンスのかけらもない言い方でいろいろ聞いて

晴れて恋人同士になったのでした

 

こうして遠距離恋愛のスタートです

 

しかし…!

 

行動力に溢れている彼は、またここで思わずアクションに出たのでした

 

To be continued...

 

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