国際結婚までのストーリー8

 

こんにちは、はなこ(@hanaco1014)です

 

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アメリカ人の彼と国際結婚するまでの馴れ初めを書いています

今日は第8話目。

 

1話目からスタートしたい方はこちら

hanacolabo.hatenablog.com

  

前回の話はこちら

hanacolabo.hatenablog.com

 

 

ロマンチックのかけらもないような尋問を経て(笑)

やっと恋人同士になったわけですが

 

わたしはマウイ島、彼はシカゴ

遠距離なことに変わりはありません

 

本来なら一番楽しいであろう恋愛初期ですが

わたしにとってはこの時期が一番辛いものでした(涙)

 

 

言葉の壁

 

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関係性に問題があったわけではなく、自分との戦いがあったんです

語学の壁が立ちふさがったんですよね。

 

付き合う前はよかったんです

アメリカに住んでいる期間に比例して英語力がぐんぐん伸びて

日常会話であれば問題がなかったので

 

でも、付き合うようになってから

彼のことをもっと知りたい

わたしのことも知ってもらいたい

という欲がわいてきました

 

でもその想いに英語力がついていかないんです

 

わたしだってそれなりに複雑な感情を持っているのに

英語だと薄っぺらい言葉しか出てこない

 

ましてや、相手の言っていることを100%理解できているかもわからない

 

深みのある会話ができないのが悔しくて

現実逃避で彼を避けようとしたり

 

でも頑張るんだ、って意気込んでは

会話が続くにつれオーバーヒートし、ぷつっと集中が途切れて

「…もう考えたくない」

なんて急に無口になったりして(苦笑)

 

遠距離だったのも影響してるかもしれません

でも、ここを乗り越えるのは辛かったです

 

 

浮き沈みもありました

 

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「外国人相手に、真剣な恋愛なんて無理だ」

そう思うこと、何度もありました

 

でも踏みとどまれたのは、

頭を使わなくていい普段の会話は楽しかったのと

彼の理解があったからでしょうか

 

そんな風に浮き沈みがありつつ過ごしていたら

ある日突然、彼から驚くべきことを告げられます

 

本当は今日この先まで書くつもりだったのですが、長くなったので切ります><

 

To be continued...

 

hanacolabo.hatenablog.com