パーソナルカラーってわかりにくい…素人が自己診断をするうえで本当に参考にしたポイント3つ

 

こんにちは、はなこ(@hanaco1014)です

  

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手持ちの洋服を数えてみたら、38着でした

靴も今は4足しか持っていません

 

hanacolabo.hatenablog.com

 

一見少なくて無駄がないようなのですが

本音を言うと「大満足なワードローブ!」にはほど遠いのです

 

それは、似合っていない洋服も混ざっているから。

 

もちろん感覚にすぎないのですが

「数合わせのためだけに着てるよな〜…?」と感じる洋服がちらほらあります

 

 

 パーソナルカラー診断をやってみたキッカケ

 

 

「あんまり似合ってないよね…?」と思う服は、活躍の場も少ないです

38着しかもっていないのに、スタメンは10着くらい。

 

それだったら断捨離をして、手持ちの服にもっと満足したい

自分に似合うものだけを集めたい

 

と思うようになりました

 

そこからは、Kindle Unlimitedで発見したパーソナルカラー診断の本を使って早速チェックです!

 

美人だけが知っている似合う服の原則

美人だけが知っている似合う服の原則

 

 

 

わかったのは「自己判断って難しい」ということ

 

でも残念ながら

分かったのはパーソナルカラーではなく、自己判断は難しいという壁でした

 

なにせ質問内容が

 

Q:あなたの瞳の色は何色に近いですか?

Q:日焼けをしたら浅黒くなりますか?小麦色になりますか?

 

というようなものなのです

 

瞳の色…

こげ茶に見えるけど(オータムさんの特徴)

目の下に茶色いクマができるよ…(サマーさんの特徴)

 

日焼けをしたら…

浅黒い…?ハワイでめちゃくちゃ焼けてたときは黒光りしてた気もする…

でもちょっと焼けるくらいなら小麦だよな…?

 

という風に、決断できないのです

ど素人なので、細かい区別にまったく自信がもてません〜(涙)

 

でもわたしが住むのはアメリカです

近くに診断してくれる人がいるわけでもないので、自分でやるしかありません

 

…ということで色々試してみると

これなら判断できる!という本に載っていない便利なポイントがいくつかありました

 

これからパーソナルカラーを自分でチェックしてみたいと思っている方向け

それを今日はシェアします^^

 

 

1つめ:持っているリップを総動員して、合う色をチェックする

 

リップって、イエローベースなら黄味かかった色

ブルーベースなら青みがかった色が良いらしいのですが、リップをガン見しているだけじゃわかりませんでした(笑)

 

なので持っているリップを全て試してみたのです

 

本を読んでいるだけじゃわからなかったけれど

実際に顔につけて見るとよりわかりやすく区別できました

 

わたしには、ベージュ系・オレンジ系が合うなとはっきり区別できました

 

ここで、どうやらわたしはイエローベースさんなんだな〜と分かったのです

 

PS:

反対に、まったく似合っていない青みがかったピンクリップも持っていました

それまでは気に入っていたけれど、本を読んだ後につけてみると顔がくすむのがわかりました…知らないっておそろしいですね

 

 

2つめ:今まで友人に言われてきた言葉を参考にする

 

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「大ぶりピアス似合うね」

「べっこう柄のメガネ似合うね」

「濃い色を着ても顔が負けないね」

 

思い返すと、こう言われることがよくありました

 

パーソナルカラーを1つに絞るのに迷っているとき、友人からもらったこれらの言葉がすごくヘルプになったんです

上の内容は、すべてオータムさんの特徴だったから

 

自己判断でカラーを2択まで選べたとき、最終ジャッジの決定打になってくれたのは、今まで言われてきた褒め言葉たちでした

 

友人からの客観的な目線ですからね^^

 

もし思い当たる言葉がなかったら、友達とお茶をするときに、持っているストールを総動員して似合う色をチェックしてもらうのもアリかな?なんて思います

 

 

3つめ:インスタをチェック

 

思いがけず参考になったのが、インスタに流れてくる自撮り写真です

顔の距離が近いものだと、意外と瞳の色がわかるんですよね

 

パーソナルカラーで自分の瞳の色チェックがあるのですが

自分の瞳の色が濃いのか明るいのかわからないのです(涙)

 

でもちょうど、フォローしている神崎恵さんの自撮りが上がってきて

「え!恵さんの瞳の色めちゃくちゃ明るい!」と気づいたのがラッキーでした

 

そこから「わたしはこげ茶なんだな」と判断できたのです

 

画面上なので多少の誤差はあるはずですが、瞳の色に悩んだときの苦肉の策としてはおすすめです

 

コスメやビューティー系の仕事をされている方のインスタは、ドアップの写真率が高めなので参考になりますよ〜

 

 

まとめ

 

  1. 持っているリップを総動員して、合う色をチェック
  2. 友人に言われた言葉を参考にする
  3. インスタの自撮りで自分と比較する

 

本だけでは決められなかった自分のパーソナルカラーですが、この3つが最終的な決断ポイントになってくれました^^

 

パーソナルカラーって、プロでも迷うことがあるほど奥が深いものだそう

そりゃ素人が迷うはずです(笑)

 

今回は素人が自己判断をしたときに参考にしたことという内容で書きましたが

プロにみてもらえる環境があるなら活用しない手はないなと思います

 

いまは診てもらう環境もないですし、自己判断で満足していますが

日本に帰国する時にはチェックしてもらいたいです

 

ですがいずれにしても、最初は自己判断の方が気軽にできるもの。

自己診断をされる方は今日の内容を参考にしてもらえたら嬉しいです^^

 

最後にもう一度、今回参考にした本を載せておきます

 

美人だけが知っている似合う服の原則

美人だけが知っている似合う服の原則

 

 

めでたくパーソナルカラーもわかったので、断捨離に励みたい次第です!