国際結婚までのストーリー10

 

こんにちは、はなこ(@hanaco1014)です

 

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アメリカ人の彼と国際結婚するまでの馴れ初めを書いています

今日は第10話目

 

1話目からスタートしたい方はこちら

hanacolabo.hatenablog.com

 

前回の話はこちら 

hanacolabo.hatenablog.com

 

 

アメリカ国内の遠距離恋愛に続いて

ついに太平洋を超える国際遠距離をスタートしました

 

ニューヨークやマウイ

わたしのいる所にいつでも来てくれていた彼ですが

 

なんと今度は日本にまで来てくれるようになります

 

 

日本に帰国してからの遠距離スタイル

 

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「超遠距離になっちゃったし、このまま続くかわからないな」

と妙に冷静に考えていたわたしに対して

 

「遠距離なら会いに行けばいいや」

と思う彼がいました

 

できない、で終わりにしないで

どうすればできるだろう?と考えて行動に移せる彼の姿勢は、いまでも尊敬するところの1つです^^

 

そして、

半年に1回くらいの頻度で、1〜3ヶ月彼が日本に遊びに来るスタイルが始まりました

 

これを3年間くらい続けたのかな?

遠距離なときはたくさんテレビ電話をして

彼が日本に来たときはいろんな所に旅行に行きました

 

わたしは遠距離恋愛が合っているタイプだったのか

大切な人がいる、という心地よさを抱えながら

彼との時間を気にせずにプライベートの予定を組めるところがとても気に入っていました

 

とはいえ、「遠距離、合ってました」

な〜んて言えるのは、間違いなく彼のおかげなのです。

 

その頃のわたしに、日本とアメリカを行き来する経済力や仕事力はありません

日本で働きづめの毎日でした

 

なので、上のようなことは、彼が年に数回会いに来てくれたからこそ言えるのであって

今でも彼に感謝しなきゃなと思っています

 

 

結婚を意識し始められた訳

 

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この遠距離の時期に、お互いのライフにたくさんの出来事が起こりました

 

彼サイドでは

プライベートでとても大きな事件が起こり

一時期、彼にまったく余裕がなくなってしまう時期があったり

 

わたしサイドでは

新しい仕事を始めたり、ヨガの資格を取るための新しいチャレンジをしたりしていました

 

その時、わたしは彼に

「弱音を吐きたくなったらいつでも言っていいんだよ」

と伝えられたし

 

彼はわたしに

「新しいチャレンジは全力で応援するよ!」

と励ましの言葉をたくさんくれました

 

大きな出来事が起こったときに関係が試される、とはよく言われますが

わたし達の場合はまさにそうだった気がします

 

少なくともわたしは、山を越えるとき、彼の態度にいつも助けられて

そのたびに彼に対する信頼が深まりました

 

そしてわたしは、

「この人となら、この先なにがあってもクリアしていけるな」

と思うようになります

 

彼もそうだったようで。

 

自然と結婚の話が浮かぶようになりました

 

 

To be continued...