アメリカのプレママ必読書より。ベビーベッド(クリブ)を買う前に必ず知っておくべきこと7つ

 

こんにちは、はなこ(@hanaco1014)です

 

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赤ちゃんが生まれるまであと約3ヶ月

少しずつ、赤ちゃんグッツを揃えるためのリサーチを始めています

 

手始めに、アメリカ人の先輩ママたちにこぞってお勧めされる、この本を買ってみました

 

 

赤ちゃんグッツを、いかに無駄遣いせず賢く買うかをテーマにした本です

こんな風に、セクション毎にベイビーモニターからカーシートまで、おすすめと選び方を紹介してくれます

 

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この本を読む前は、インターネットに情報がありすぎて、調べれば調べるほど迷宮入りしてしまっていました(汗)

 

でもこの本を読んでからは

「じゃあこのベビーベットにしよう」

と即決できたくらい、具体的な選び方を教えてくれるので重宝しています

 

ものすごく参考になったので

「ベビーベッド(クリブ)を買う前に知っておくべきこと7つ」

をみなさんにもシェアします

(意訳、部分訳しています)

 

 

1:アメリカとカナダで売られているクリブは、値段に関わらず全てのものが義務とされている安全基準をクリアしている

 

つまりどんなに安いもの(イケアなど)でも、高級ブランドのものでも安全度は変わらないそうです

 

逆に高級なものだとふわふわのデコレーションなんかがついていて、赤ちゃんの窒息が心配になる可能性も。

 

 

 2:イタリア産のようなおしゃれな名前のクリブだったとしても、97%はアジア(中国、ベトナム)で製造されている

 

つまりヨーロッパっぽい名前に惹かれて買わないように、ということですね^^;

 

中国産の品質が心配な場合はアメリカ産を選んでもいいけれど、そうなるとブランドは1〜2に限られるそう

 

 

3:クリブはアラカルト形式での販売

 

クリブ用のマットレス、シーツ、付属のおもちゃなどは全て別売り。

クリブ本体よりもマットレスの方が高くついたなんてことも…

 

 

4:クリブの選び方は、赤ちゃん部屋の大きさと要相談

 

赤ちゃん部屋が狭めな場合、普通サイズのクリブを置いたらドレッサー置き場や遊ぶスペースがなくなってしまうかも

 

アメリカの家庭は生まれた時から赤ちゃん用に部屋を設けるのが主流だからですね

 

 

5:成長に合わせてクリブからベットに変形できるタイプにする?それともクリブ機能だけのものにする?

 

クリブによっては、こんな風に変形させて長く使えるものも多くあるそう

 

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値段はクリブ単品のほうがもちろん安価。

けれどもクリブ→トドラー用のベット→普通のシングルベットを買うとなると、変形可能なもののほうが将来的には経済的な可能性も。

 

ただしモノによってはクリブから変形させるために付属品を買わなくちゃならず、その付属品がそれなりのお値段になることもあるよう

(それじゃあ意味ないですよね)

 

高いものだと付属品の値段でイケアのシングルベットほどの値段になるものもあるらしいです

そうなったら素直にイケアのベットを買った方が良い気もしますね

 

 

6:豪華なクリブを買ったら14週間ほど待たなきゃいけなくなる可能性も

 

14ではなく、14週間だそう(汗)

 オーダーメイドだったり、特注をしたい場合は早め早めが命ですね

 

 

7:中古や家族からのおさがりは遠慮して、新品を買うべし

 

なんとも、直近だとアメリカのクリブの安全基準は2011年に改新されたそうです

個人的には80年代とかのものじゃない限り大丈夫な気がしますが、念には念を、ということかなと思います

 

 

以上7つでした!

 

この本の良いところは、消費者のニーズに合わせて買うべきものの取捨選択をしてくれるところ

 

この7つを受けて、わたしが今一番いいなと思っているのは

The Fisher Price Newburyのこのクリブです

 

www.amazon.com

 

  • クリブ自体が$150ほど
  • ベットに変形するときの付属品も他のものより安価
  • 白色がある(できれば白のクリブがいいのです〜)

 

というのが理由です

最終決定はまだしていませんが、ほぼこれで確実かと思います

 

同じくアメリカで出産・子育てされる方、一緒に頑張りましょうねー!^^