国際結婚までのストーリー11

 

こんにちは、はなこ(@hanaco1014)です

 

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アメリカ人の彼と国際結婚するまでの馴れ初めを書いています

今日は第11話目

 

1話目からスタートしたい方はこちら

hanacolabo.hatenablog.com

 

前回の話はこちら 

hanacolabo.hatenablog.com

 

2人の間に信頼関係が生まれてから、彼から徐々に結婚アピールがくるようになりました

彼はひと回り年上なので、わたしよりも結婚を意識していたみたいです

 

そしてプロポーズを受ける前に

「両親にはいつ話す?」

「婚約者ビザはどうしようか」

みたいな話をするようになって

 

おぉ、わたしはこの人と結婚するのね?そうなのね?

 

みたいな面白い感覚になっていました(笑)

 

 

結婚の話が出てからの心境

 

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正直に言って

「絶対に何があっても添い遂げるぞ!」

そんな覚悟みたいなものはありませんでした

 

基本的には楽観的なので

「なんとかなるでしょ。で、もしダメだったらまぁしょうがないか」

そんな冷静な気持ちを抱えていたのは事実です

 

でもそんな、一見ユルそうな気持ちの根底に、しっかり彼への信頼や愛情があるのはわかっていました

 

 

家族に報告

 

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そして、まず家族に報告します。

けれどわたしの中で家族への報告は大きな課題でもなんでもありませんでした

 

こんなことを書いたら家族が呆れそうですが(苦笑)

 

両親にたとえ反対されようと

わたしの人生なんだからわたしが決める

もし反対されて

それを押し切って結婚して失敗しても

自分でオトシマエをつけよう

 

そんな風に考えていたので

 

「結婚していいですか?」ではなく

「結婚します」と報告しました

 

両親はというと

わたしが一度言い出したら曲げないことは重々承知していたのか

大きな衝突もなく理解してくれたと思います

 

それでも、わたしが海外在住になることで両親が寂しさを感じているのは十分わかっていました

それがかなり堪えたのも忘れられません

 

でもそんな気持ちは

できるだけ頻繁に帰国しよう

将来子どもができたとしても、必ず日本語を教えて両親と会話ができないなんてことは起こさせない

 

そう言い聞かせるほうに意識を向けていました

 

そしてじわじわと、アメリカ移住の準備が進んでいきます

 

 

To be continued...