特効薬じゃないけれど、確実に効く”幸せの法則”

 

こんにちは、はなこ(@hanaco1014)です

 

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雑誌を立ち読みしていたら、こんな言葉が目に飛び込んできました

(意訳です)

 

幸せは永遠に続かない

だから常に幸せでいるためには

水をやり、栄養を与えることを怠ってはならない

 

「そうだよなぁ…」と納得。

幸せって、常に補充し続けないといけない、はかないものなんですよね

 

この言葉を見たとき、

すごく印象的だったこの話を思い出しました

 

 

幸せが続かないことを示した実話

 

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これは別の本で読んだ、アメリカが月に行ったときの話です

 

宇宙飛行士となって月面着陸ができた人は、アメリカでたったの数十人のパイロット

人口の1%未満の人だけに与えられた、ものすごい偉業を成し遂げた人たちです

 

ところが、全員がその後ずっと幸せでいられたかというと、そうではなく。

 

幸せだったのは、月面着陸を成し遂げたことで世間からもてはやされている時だけ

 

徐々に世間から注目されなくなると共に時も経ち

月面着陸をしたときの幸せも薄れていったそうです…

 

過去の幸せにしがみついていても、その幸せは薄らいでしまう

 

それが、たとえ人口1%の人だけの特権的な幸せでも同じ

 

残酷に聞こえるかもしれません

でも、1つの幸せを感じ続けるにはタイムリミットがある、と理解せずにはいられない実話でした

 

 

”幸せの法則”は残酷?

 

冒頭の雑誌はこんな風に続きます

(意訳です)

 

常に幸せを感じるためには、じぶんで栄養を与え続けることが必要

その栄養素は5つあります

 

…と、そこから5つの栄養素について解説が始まります

(1つ1つの栄養素については別記事にてじっくり書かせてください)

 

ここまで読んだだけでも、すごく納得したんです

 

一瞬、「”幸せは続かない”なんて…ずいぶんバッサリ切るなぁ」なんて思ったのですが

よくよく考えると、それが真実だなぁと気がついたから

 

 

今までを振り返ってみて

 

今までの人生を思い返してきてもそう思います

 

賞をとった、とか

資格を取得した、とか。

その時に「幸せ!」と感じた記憶は思い出せます

 

でも正直に言うと、資格を持っていることはもう当たり前の感覚になっています

そこから改めて幸せを感じようとするのは…ちょっと厳しい

その「幸せ」は感じ尽くしていて

「感謝」という気持ちに移っているからです

 

 

まとめ

 

 

そして思いました

 

一見、残酷に聞こえるかもしれない

耳に優しい内容とはとうてい言えない

特効薬でもないけれど

 

1つの幸せはそう長く続かないんだから、日々小さな幸せをみつけようね

 

そう言ってもらえた方が、ずっと確実な”幸せの法則”だよな〜

巷にあるような甘いうたい文句の本よりも

こういう言葉のほうがずっと響くなぁと。

 

わたしは毎晩、感謝ノートと褒めノートを書いているのですが

 

hanacolabo.hatenablog.com

 

これも日々の幸せ発掘にとっても役立っています

これを書き出してから、毎日じんわり幸せです

 

ふと目についた雑誌の一節から、大事な幸せの法則を学んだのでした。

 

 

PS:読んだ雑誌はこちらです

 

仏教の叡智をいまの時代に」というテーマで書かれている

Lion's Roarという雑誌です

 

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タイ人僧侶であるティクナットハンの特集が組まれていたので読んでみました

 

せっかくアメリカに住んでいるのだから、時間がかかるからって敬遠せず(笑)

英語媒体のものも積極的に読もう…と思っていた矢先の嬉しい出会いでした^^