無駄買いしない法則:応用が利くものを買う

 

こんにちは、はなこ(@hanaco1014)です

 

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いよいよサンフランシスコでの生活もあと3日。

引越しの準備も万端です!

 

その中で、残すものもあれば、手放すものもありました

そして気がついたこ

 

それは、応用が利くものを買ったほうが失敗しないということです

 

 

手放した/残したものはこちら

 

今回さよならしたのは、こちらのバスソルト

ラベンダーの香りがついているタイプです

 

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それに対して、取っておくものはこちら

無香料、死海の塩100%というタイプです

 

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(こちら、オーガニック系に強い通販サイトのアイハーブ(iHerb)では、日本人にかなり人気な様子です)

 

jp.iherb.com

 

理由はおそらく察していただけるかと><

 

「今日はラベンダーな気分じゃない」

「柑橘系がいまの気分」

「時には香りなしでお風呂したい」

 

と、女子の気分の変わりようは多種多様!

類にもれず、わたしもその中の1人だったのです…(笑)

 

そんな自分のニーズに応えてくれるのは、香りが定まったバスソルトじゃなかった…

それに気づかず、ラベンダーのものは衝動買いのように買っていたのでした

 

 

応用が利くことの利点

 

ラベンダーのバスソルトを買って、必需品ではなかったと学んだのはよい経験でした

 

そしてバスソルトはプレーンなものだけでいいんだ!と気がついてから、「応用モノ」の良さを噛み締めています

 

応用できるものの良いところは…

 

  • 気分次第で七変化させられる

プレーンなものの利点は、1つのものが何通りにも化けてくれること。

アロマオイル次第で香りを変えた方が、毎回のバスタイムの満足度も高いことに気づきました^^

 

  • 質の高いものを選べる

ものを1つに絞ることで、1点豪華主義にしやすいのも良いところ

実際ラベンダーのバスソルトより、死海100%の汗の出やすさは段違いでした

 

  • 定番化できるので、「次はどうしよう?」と悩む必要がない

ものを買うときに「どれにしようかな…」と悩んでリサーチする時間。

こういった時間って、わくわくすると同時に、度を越すと面倒だなと感じることもあります(爆)

 

バスソルトならこれ!」

そう決まっていて、迷わない。

 

プレーンなものの魅力は、よそ見をしなくて済むその柔軟さにもあるはずです

 

 

まとめ

 

「応用が利くものを買う」って、シンプルライフには王道の考え方ですよね

 

それでも、身を持って体験しないとなかなか腹に落ちていかないんだな〜と学んだ出来事でした

 

新居に移ってからの、他の買い物に活きてくれますように…!^^

 

 

 

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